下腹の腹筋に効果的な鍛え方とは?

下腹の腹筋に効果的な鍛え方とは
どんな方法だと思いますか?

 

 

30を過ぎると下腹がポコッと
出てくることがあります。

 

 

これは筋力が衰えて内臓が下がり、
下腹の表面を押し出すためです。

 

 

筋力がもともと弱い女性はもちろん、
男性でも下腹が全体的に
張り出している人がいます。

 

 

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こういったポッコリお腹のオーソドックスな
鍛え方として、まず腹筋を試みる人が
多いですが、腹筋の場合負荷がかかる
ポイントが下腹と少しずれているので
思ったほど改善が見られません。

 

 

腹筋の役割を知り、
効果的な鍛え方を覚えましょう。

 

 

腹筋は大きく分けると上部と下部に
分かれます。

 

 

上部は主に上半身を動かすときに、
下部は下半身を動かすときに使います。

 

 

腹筋をすると分かりますが、上半身を
動かすと基本的には上部の方に広く
負荷がかかり、下部は意識しないと力が
入りにくいはずです。

 

 

ですから腹筋ばかりやっても上の方だけ
引き締まり、下の方はダルンとしたバランスの
悪い見た目になってしまいます。

 

 

そのため下腹を引っ込めて筋力をつけるためには、
下半身から腹筋に負荷をかける鍛え方を
考えなければなりません。

 

 

下腹に最適なトレーニングは?

 

下腹の鍛え方として以下のような
トレーニングが挙げられます。

 

 

レッグレイズ
文字通り足を上に上げる鍛え方です。

 

 

一番簡単なのは、仰向けの状態から
両足をまっすぐにして浮かせるパターンです。

 

 

負荷がそれほどかからないので
筋力がない人にもオススメできます。

 

 

難度が高いのは宙でのレッグレイズです。

 

 

体操競技で選手が手だけで体を浮かし、
下半身を上半身に対して90度に
伸ばすのをよく見ますね。

 

 

床に手をついて体を浮かせるのは
きついので、鉄棒などにぶら下がって
やってみるといいでしょう。

 

 

ヒップレイズ
足は着いたままお尻を上げる方法もあります。

 

 

仰向けの状態で膝を高めに浮かし、
あとはお尻を上げたり戻したりします。

 

 

お尻を上げたまま片足を浮かしてみると
いった鍛え方もできます。

 

 

他にも下腹部の鍛え方はいくつもあります。

 

 

ようは無理なく負荷がかかればいいので、
素人でも試行錯誤すればオリジナルの
やり方を見つけられます。

 

 

ネットで見つかるトレーニング法も
含めて効果的な下腹対策を
行ってください。