腹筋トレーニングの頻度はどれくらい?

腹筋トレーニングの頻度はどれくらい
なのでしょうか?

 

 

腹筋を鍛えるための腹筋トレーニングでは
ありますが、漫然と毎日行っていても、適切な
筋肉を獲得するのは難しいです。

 

 

頻度として、毎日続けることは本当に
正しいのでしょうか?

 

 

腹筋トレーニングを行う場合の頻度は
どの程度が適切でしょう。

 

 

人によって腹筋トレーニングの進歩は
異なりますが、結果を出すための理想の
頻度を知っておけば、それを参考に
トレーニング内容を決められます。

 

 

今回は腹筋トレーニングの適切な
頻度について解説します。

 

 

まず最初に、これから腹筋トレーニングに
取り組もうと考えている初心者の方に
注意して欲しいのは、必ずしも毎日行う
必要はないということです。

 

 

最初のうちは2〜3日に一度の頻度で
様子を見ながら行いましょう。

 

 

まったく鍛えられていない腹筋に急に
負荷をかけた結果、筋肉痛になるのは
当たり前のことです。

 

 

しかし、腹筋の場合は歩いたり座ったり、
ひどい時ではただ息を吸うだけでも
痛みにうなされることがあり得ます。

 

 

こうなると起き上がることすらできなくなって
しまうので、より一層の注意が必要なのです。

 

 

初心者の方は張り切りすぎて自分の
限界を超えてしまうことがままあります。

 

 

自分のペースを把握できるまでは、
意図的に頻度を落とすくらいが
ちょうどよいのです。

 

 

そうして腹筋トレーニングを一月ほど
続けて初心者を卒業したら、今度は意図的に
筋肉痛が発生するぐらい筋トレのサイクルを
上げていきましょう。

 

 

先ほどの注意点と矛盾するようですが、
筋肉痛は体の筋肉が成長を行っている
証拠です。

 

 

筋肉痛が発生しないような頻度では、
筋肉の維持はできても、成長は
見込めません。

 

 

脱初心者ならば、既にどのくらいの
腹筋トレーニングで、どれだけの負荷が
かかっているのか体感で分かっているはずです。

 

 

筋肉痛で日常生活を送れないということがない
程度に腹筋をいじめましょう。

 

 

また、勘違いしがちですが、筋肉痛の
最中に筋トレをしたからといって、効率が
落ちることはまずありません。

 

 

これは超回復を否定するわけではなく、
そもそも超回復を期待しなければいけない
ほどの筋肉は初心者にはないからです。

 

 

腹筋トレーニングの適切な頻度は、
筋肉痛がしなくなったらあげる、が
基本です。

 

 

筋肉痛のまま腹筋を行うのはつらいですが、
それを理由に頻度を落としてはいつまでたっても
腹筋は割れません。

 

 

理想の腹筋目指して頑張りましょう。